ほっとけ~きさんと連名で、相模原市の不登校対策に関する要望書を提出しました

このたび、学校に行けない・行きづらさがあるお子さんをもつ親のコミュニティ「ほっとけ~き」さんと連名にて、相模原市の不登校対策に関する要望書を相模原市長 本村様、相模原市教育委員会教育長 細川様宛てに提出いたしました。

相模原市の不登校児童生徒数は2,084人(令和6年度)と、5年前の約1.8倍に増えています。
市としての取組も進められており、「さがそうみらい みんなでつながる アクションプラン」にも大きな期待を寄せています。
ほっとけ~きさんとは、11月に不登校や学校に行きづらさをテーマにしたお話会を同日に開催したり、川崎市子ども夢パークへ一緒に見学に行くなど、継続して関わりながら、今回の要望書提出に向けて話し合いや打合せを重ねてきました。
不登校の背景や必要な支援は一人ひとり異なります。
だからこそ、当事者や保護者の声を大切にしながら、行政と一緒に取り組んでいくことが大切だと感じています。
当日は、教育委員会の教育相談課長様、支援教育課長様へ要望書のご説明と意見交換の機会をいただきました。
また、今回の要望書提出にあたり、市議の松浦千鶴子さんにもご相談にのっていただき、お力添えをいただきました。ありがとうございます。

相模原市の不登校対策に関する要望書
今回提出させていただきました要望書の全文はこちらです。




今後も私たちは、ご家族の声を届けたり、行政と連携しながら、子どもたちのよりよい学び環境のために活動を進めてまいります。
