内出中学校にて出前授業を実施しました

2月3日、内出中学校の1年生のみなさんに出前授業を行いました。

今回は初めての中学生向け学年への一斉授業、体育館での実施という、いつもとは少し違う新しい環境での授業でした。
そのため事前にメンバーでどんな進め方がよいか話し合ってから実施しました。
基本的な授業内容は変えずに、授業の導入部分や最初に「今日学んでほしいこと」を提示してから授業に入りました。


いつもの出前授業と同じように子どもたちに答えてもらう場面もたくさんありましたが、とても積極的に手をあげて発言してくれました。
また、学んだことが学校生活や普段の生活でも活かせるように、具体的な「工夫の例」もいくつか紹介しました。
感じ方のちがいは目に見えづらく、理解が難しいことも多いです。
だからこそ、体験してもらうこと、実体験を聞くことはとても大切だと感じています。
今回の出前授業を通して、いろいろな感じ方があること、そして困った時には
「物」「場所」「人のサポート」
などの工夫をしていいということを学んでもらえたら嬉しいです。

今回は相模原市教育委員会の方にも授業の様子を見学いただき、中学生向けの内容についてのアドバイスもいただくことができました。
また今回も社協さんに学校とおつなぎいただきました。
今後も地域で連携しながら、子どもたちが自分たちらしく過ごせる学校生活を一緒につくっていけたらと思います。
内出中学校のみなさんありがとうございました!
ぴあっとはこどもの発達のみかたをふやす活動として、小中学校への出前授業を進めています。
なお、こちらの出前授業は令和7年度市民ファンドゆめの芽の助成を受けて実施しております。ありがとうございます。
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