障がい児向け 消防DREAMフェア開催

3月22日相模原市南消防署主催の『障がい児向け 消防DREAMフェア』が開催されました。
障がいのあるお子さんとご家族を物園などに招待する「ドリームナイトアットザズー」という取組みがあります。
その消防署バージョンを開催したいと昨年10月に南消防署さんからご相談をいただきました。
その取組みが今回カタチとなり、午前・午後それぞれ約20組のご家族計130名ほどの方にご参加いただきました。
当日は、署長さんの挨拶からスタート!
はしご車のデモではどんどん伸びていくはしごに大興奮!!
なんとビルの上には取り残された!?パンダさんが!

パンダさんを無事救出し、そのあとは3班に分かれて見学スタート。
車両の試乗ではご家族ごとに隊員さんがついてくださり、色々な車両に乗ることができました。
ご家族で写真を撮る姿もたくさん。

放水体験とホース伸ばし体験では隊員さんと一緒に的を狙って放水。
ホース伸ばしは思った以上に難しく、見本を見せてもらったり巻く体験もさせてもらえました。

さらに普段はなかなか見ることのできない庁舎内の見学も!
仮眠室やシャワー室、食堂なども見せていただきました。

毎週日曜日はカレーの日、大鍋で作っているそうです。
最後はみんなで記念写真。


そしてガチャガチャでオリジナル缶バッチのお土産も。
参加者の皆さんからは

普段イベントは周りに気を遣って参加しづらいためこういう機会はありがたかった

ゆっくり試乗できてよかった

いろいろ体験できて楽しかった
などの声をいただきました。
当日ぴあっと五十嵐は午前は家族で、午後はスタッフとして参加しました。
たくさんのご家族の笑顔を見ることができ、本当に素敵なフェアだと感じました。
ご参加いただいた皆さまありがとうございました。
また今回ぴあっとは、消防署の皆さまとの事前打ち合わせにて企画アドバイスと職員向け研修を担当させていただきました。

実際にカタチにしてくださったのはすべて消防署の皆さまです。
たくさんの準備、本当にありがとうございました。
消防署の皆さまのチームワークはさすがで、とてもあたたかく素敵な方々ばかりでご一緒できてとても楽しかったです。
今後もこのような取組みが広がっていくことを願っています。
企画から開催までご尽力いただいた南消防署の皆さまはじめ関係者の皆さま、本当にありがとうございました!
