【夏休み特別企画】こどもの声をきいてみよう!ぴあっとカフェ 開催しました

今回は夏休み特別企画として、感覚に過敏さをもつぴあっと五十嵐の中学生の娘をスピーカーに迎え、リアルな体験談をお話してもらいました。
親子で参加してくれた方もいて、とっても嬉しかったです。

- 視覚
- 聴覚
- 触覚
- 味覚
- 嗅覚
五感のすべてに過敏さを持つ娘。
日常や学校生活での困りごとや工夫を、具体的にシェアしました。
実際に役立つ日用品の紹介もあり、子どもたち同士の「わかる!」「自分も!」の声にたくさん共感が生まれていました。

後半の感想や体験シェアでも娘は室外機から聞こえるキーンという音が苦手らしいのですが、参加者のお子さんで2人室外機が好きでいつもチェックしているという話が出てみんなで笑っちゃいました。
他では、なかなかわかってもらえない話もぴあっとカフェでは、「あるあるだね」なんてことも多いです。
また過敏さが困りごとになるだけでなく、強みにつながることもあるよね、という話も。
会場参加してくれた子で鬼滅ファンの子がいて、五感それぞれ秀でてるキャラがいるらしく教えてくれた話も面白かったです。

参加者さんの感想や質問も交えながら、「同じ人がいるって安心する」という気持ちを子どもも大人も感じられた時間となりました。
これからも「ぴあ=同じ立場の仲間」でつながれる場、そして子どもたちの「みかた」になってくれる人を増やす活動を大切にしていきます。
お話してくれた娘に感謝と参加者の皆さんありがとうございました❣
参加者さんの感想

お話を直接きけてよかったです。本当にこの場は当事者、また保護者の方達にとって大切な場だと実感します。「感覚だからわかりにくい」を共感しあったり、ひとりではない力になる、ぴあっとさんの活動を応援しています。

来る時、子どもは入るのを嫌がっていたのですが、話を聞きだしたら興味深そうに聞いていて、来てよかったーと思いました。学校でもこういう対応をしてほしいと言えばいいんだなと勉強になりました。

本日はたくさんの貴重なお話をありがとうございました。
同じように感覚過敏を持つ娘からは、どう感じるのか何が怖いのか、まだ聞くことができません。○○さんのお話から、娘はこう感じるのかなとヒントをもらえました。過敏さを持つ娘が、これから社会に入っていく不安や心配が大きいのですが、○○さんが楽しく学校生活を送っていることや、好きなことに取組んでいる様子を知れて希望になりました。
