発達凸凹さんフェスタ2025開催!!


4月2日の世界自閉症啓発デーにユニコムプラザさがみはらにて『発達凸凹さんフェスタ2025』が開催されました。
当日は、平日であいにくのお天気でしたがなんと運営側も含めると600名以上の方が会場に足を運んでくださり、大盛況となりました。
相模原市長や座間市長を始め、さがみんにざまりん、ダイナボアーズのダイボくん、バルーンパフォーマー★MIHARU★さん、耳の聴こえないクラウン りゅーたさん
そして、まぜこぜライブ演奏にはスペシャルアンバサダーの脳性まひと闘うポップヴァイオリニスト式町水晶さん、発達凸凹さんフェスタ公式イメージソング「青空ウォームブルー」を制作してくださった福田音楽教室の皆さん方が参加してくださいました。

メイン会場ではたくさんのブース出展やバルーンアート、フォトブースや子どもコーナー、学生さん運営ブース、情報コーナーに関連動画の上映などたくさんの企画が行われました。
福祉事業所さんの出展もあり自主生産品をご利用者さんと一緒に販売していただきました。
※こちらでは主にぴあっとが関わった企画をご紹介していますので、フェスタ全体の様子は公式HPと公式Instagramからご覧ください。
私が担当したお部屋では午前中に発達支援グッズの展示体験ブース、運動発達支援えすぴーさんによる体力測定、相模原療育園のPT深澤先生には足型スタンプと体の動かし方などの相談
また一般社団法人CASEさんと子どもと親の育ち応援歌(あーべんち)さんには支援グッズのご案内やご家族の相談などでご協力いただきました。
たくさんの方にお立ち寄りいただきグッズを手に取ったり、お話していってくれました。

そして同じ部屋の午後企画は又村あおいさんによる特別セミナー「発達凸凹さんの働くと暮らしの選択肢」
又村さんに障害福祉の制度や最近の動向を「働く」と「暮らし」の分野でわかりやすく講義いただきました。
市外や遠方から出席してくださる方もいらっしゃり又村さんのお話にみなさんうなづきながら聞いていらっしゃる姿が印象的でした。

そしてお隣のお部屋では「音と光で遊ぼうスヌーズレン」
福祉事業所まるさき福祉会さんのご協力のもと、ISNA日本スヌーズレン総合研究所さんやスヌーズレングッズを貸していただいたフィルノットさんにも駆けつけていただきとても素敵なスヌーズレンルームを作ってくださいました。
リラックスしたり、光に触れたりしながら楽しんでいただけたようです。
こちらも150名以上の方に体験していただきました。

そしてメイン会場ではフォトブースの制作物と子どもコーナーの企画を担当しました。
子どもコーナーでは紙コップタワーと花紙遊び。
私はその場にいれませんでしたが、たくさんのお子さんが遊んでいってくれたそうでものすごい高さのタワーを作っていたり、花紙プールにも入って楽しんでいってくれたようです。

そして啓発として、実行委員メンバーがクイズラリーやオリジナル缶バッチの企画を考えてくれました。
オリジナル缶バッチは発達凸凹さんのイラストが使用されていて、フェスタのロゴが入っているものや「大きな音が苦手です」や「ゆっくり話してください」などのメッセージ入りのものも作りました。
缶バッチのデザイン等担当させていただきました。
こちらの缶バッチは200個以上購入いただき売上は来年度のフェスタ開催費用として使わせていただきます。

発達凸凹さんフェスタ2回目の開催で昨年はお客さんとして参加、今回は副実行委員長として関わらせていただきました。
最終的にとても大きなイベントになり、連日の実行委員での打合せや、色々な作業などで特に2,3月はぴあっとの活動を控えてフェスタの準備に時間を費やしてきました。
当日たくさんの方がイベントを一緒に作り上げてくださり、たくさんのお子さんやご家族、関係者の皆様が来場くださり、楽しんでいる姿を見た時に、「発達凸凹さん」を主役にしたイベントができたこと心から嬉しく思いました。
今回のフェスタのテーマ
「発達凸凹さんの笑顔が社会を変える」
発達に特性のある方が笑顔で過ごせる社会は障がいの有無に関わらずみんなが暮らしやすい社会になると思っています。
そのためのきっかけや一歩として今回のフェスタを大きく開催できたことにはとても意義があると考えています。
今後もぴあっとは発達凸凹さんや発達がゆっくりなお子さんとそのご家族、そして支援者さんが“あったらいいな”を実現するために活動していきます。
『発達凸凹さんフェスタ』へのご来場・ご支援・ご協力誠にありがとうございました!!
