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障がい児の通学支援を考えるフォーラムに保護者の事例発表で登壇しました|相模原市

2/6相模原市主催の「障がい児の通学支援を考えるフォーラム」にて、保護者の立場から事例発表をさせていただきました。

現在、中央区でモデル事業として実施されている障がい児の通学支援事業について市からの事業説明のほか、保護者・学校・事業所がそれぞれの立場から通学における課題や実際の利用状況、今後の制度への期待などが共有されました。

当日は約100名の方が参加され、ご家族、福祉事業所、学校の先生、地域の方など多様な立場の皆さまが集まり、通学支援への関心の高さがうかがえる場となりました。

通学支援については、先日タウンニュースにも取材していただき、ぴあっとで以前実施したアンケートでも、課題として取り上げてきました。

毎日の送迎や付き添いは、保護者の就労への影響、移動の体力的負担、きょうだい児への影響など、生活に直結する切実な課題です。

モデル事業がはじまったことへの喜びの一方で、ご家庭の実際のニーズとの差や、支援を担う事業所にとっても参入ハードルが高いことなど、さまざまな課題が複雑に絡み合っていると感じました。

この取り組みを、今後モデル事業から、市内全域へ広げていくために、モデル実施して見えてきたことやそれぞれの立場からのアイデアや意見交換を重ね、工夫や仕組みの見直しを進めていくことが必要なのではないかと感じました。

ぴあっととしても、色々な方に意見を聞きながら市との懇談などを引き続き行っていけたらと思います。

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