『スモールステップで歩める やさしい視力測定のいっぽ』~発達・知的障害のあるお子さんが安心して受けられる視力測定支援プロジェクト~始動|メンバー紹介

ぴあっとでは2026年1月より新プロジェクト『スモールステップで歩める やさしい視力測定のいっぽ』~発達・知的障害のあるお子さんが安心して受けられる視力測定支援プロジェクト~を始動しました。

本日はプロジェクトメンバーのご紹介です。
発達障害や知的障害のある子どもたちにやさしい視力測定を届けるために当事者と専門職がチームで取り組んでいます。

五十嵐舞子(ぴあっと代表・家族)
最重度知的障害と自閉症のある小学生の母。
「やり方や環境で諦めない検診を実現できるのでは」と考え、プロジェクトを立ち上げました。
杉山千恵(ぴあっと・家族)
知的障害と自閉症のある小学生の母。
視力検査に苦戦してきた経験をプロジェクトに活かせたらと思っています。
滝川久美子(ぴあっと・看護師・家族)
クリニックや放課後デイでの支援経験と当事者家族の視点から子どもの「できた」を大切に、次のステップへつなげていくお手伝いができたらと思っています。
さいとうりえ+(眼鏡屋・目育士)
イノチグラスを1,000名以上に提供。
お客様との関わりから学んだことを活かし、心地よい「みえ方」をサポートしています。
杉谷ちさと(視能訓練士・眼鏡屋・目育士)
視能訓練士として、眼科に勤務する傍ら、イノチグラス目育士としてツバメヤ眼鏡店にて眼鏡をお作りしています。専門的な視点から測定をサポートします。
井上優(保育士)
幼稚園・保育園・児童発達支援での経験を持つ保育士。
お子さまが無理なく楽しく取り組める視点を大切にしています。

当事者だからこそわかること専門職だからこそできること、それぞれの視点を持ち寄りながら
「その子に合わせた検診を」
「検診をあきらめない」
に挑戦しています!
6月、9月には体験会を各10組のご家族にご協力いただき実施予定です。
そちらは準備が整いましたら、これまでにお声掛けいただいた方とチームぴあっとの方にご協力をお願いする予定です。
プロジェクト挑戦への応援よろしくお願いします。

