相模原市の不登校対策に関する要望書の回答をいただきました

6/22、相模原市青少年相談センターにて、3月に提出させていただいた『相模原市の不登校対策に関する要望書』について回答をいただくとともに、懇談の機会をいただきました。
この要望書は、同じ相模原市で活動されている学校に行けない・行きづらさがある子どもを持つ親のコミュニティ『ほっとけ~き』さんと連名で提出させていただいたものです。

提出した内容は、相模原市が今年度からスタートした「さがそう みらい みんなでつながる アクションプラン」にも盛り込まれている内容が多く、その項目の中からより具体的に取り組んでいただきたいことを要望させていただきました。
回答内容については、前向きに取り組んでいただける方向性であると受け止めています。

また、今回は担当課の課長さんとも直接懇談をさせていただきましたので、回答を受けて
「具体的にこうしていただけるとありがたい」という現場の声もお伝えすることができました。
「今年度中に実施できそうなことについてはぜひ進めていきたい」とのお話もあり、とても前向きな懇談の場となりました。
そして今回何より大きかったのは、今後、定期的な意見交換の場を設けていただけることになったことです。
要望書を提出して終わりではなく、継続的に現場の声を届けながら一緒に考えていける関係ができたことは、とても大きな一歩になったと感じています。
相模原市が本格的に不登校の課題と向き合ってくださっている今、こうして当事者保護者の声を届ける機会をいただけることは本当にありがたいことです。
それぞれの立場にはそれぞれの役割や事情があります。
だからこそ、意見を出し合いながら子どもたちにとって何がより良いのか、そして子どもたちを支える保護者や先生方にとってもどこか一か所に負担が集中するのではなく、みんなで支え合える仕組みはどのようなものなのか、これからも市の皆さんと一緒に考えていけたらと思います。
今回の要望書提出にあたり、昨年度からご一緒いただいたほっとけ~きの皆様、そして要望書へのアドバイスや要望書提出の機会を作ってくださった松浦千鶴子市議、本当にありがとうございました。

要望書への回答全文




